旭川で暮らしてみると。

旭川で暮らして思ったこと感じたこと

旭山動物園へ行ってきた。

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写真はある家族連れがガラス越しにホッキョクグマをそばで観られる、旭山動物園らしい行動展示の様子。

6月1日から開園された旭山動物園。年間パスポート1,400円を払って入園。

 

www.city.asahikawa.hokkaido.jp

コロナ禍のこともあり、道外や海外から訪れている人はあまりいなかった。

子供の頃に慣れ親しんでいた程度の賑わいだったように思う。

もぐもぐタイムがお休みなので、時間に縛られず、のんびりと見物しているようだった。

私は動物を見ながら写真を撮るのが好きなので、いつも一人で訪れている。

今回撮影したうち、少しご紹介したい。

ニコンのZ50の望遠レンズを使い、絞り優先で撮影した。

 

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まずはチリーフラミンゴとベニイロフラミンゴが餌をあさっている様子。

色合いがきれいで、いつも撮る被写体の一つ。

 

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ゴマフアザラシの赤ちゃん。こぶりでぷっくりしている姿が愛らしい。

 

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多分おとなのゴマちゃん。好奇心旺盛なので、見物客相手にこんな仕草もしてくれる。

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レッサーパンダは人気者。動作が機敏なので、AF-Cでの撮影が必要かも。

可愛いはずなのだが、食べる時は真剣でやや怖いw

 

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アムールトラって意外にかわいい。穏やかな表情を見せる。柵の隙間から撮影。

 

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お隣の檻へ。ライオンって毛並みが美しいよね。佇んでいる姿が格好良くて好き。

柵の隙間からグリーンを軽めのアクセントにして望遠端近くで撮影。

 

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アムールヒョウもよく撮る被写体の一つ。

柵が2重になっているので、MFにして撮影。

この子も美しい。

 

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道民にとっては悩ましい存在のヒグマ。裸眼ではわからないけど、写真で見ると顔の割にかなり目が小さいのが分かる。

目より鼻が利くのではないだろうか。

 

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今回の最後はシロテナガザル。目が合いました。顔の割に目が大きいよね。

なに撮ってんだよ、と思ってるのかどうかは分からないけど。

 

以上ここまで。

コロナ禍の影響で旭山動物園の運営は100%までとはいかなくても、消毒を徹底し、来園者もほぼ皆がマスクを着用しているので、旭山動物園フリークの方は、どんどん来ていただきたいと地元民の一人として願っている。

お昼ご飯食べてからの方が混み具合がマシで、写真も撮り易いはず。

もぐもぐタイムがないので、ベストは15時以降で。

また機会があれば、違う動物も掲載したい。